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Posted by あしたさぬき.JP at

「ここはふるさと 旅する ラジオ 」 生出演しました。

2012年04月26日

みなさまこんばんは、「たんぽぽの風企画」代表 多田恭平です。
さて今日は先日ご案内いたしました「NHKラジオ生出演」の日でした。

番組名は「ここはふるさと旅するラジオ」全国・全世界生放送の番組でした。

番組のコンセプトは、「ふるさとの やる気・元気・本気・を全国に発信!でしたがなんと世界にも・・・
さて、スタジオはどんな感じだったか気になりませんか??トラックの荷台が舞台なんです。

「正面からの舞台です。」

舞台上手(かみて)からの様子です。
手前の男性は「宮崎アナウンサー」奥側の男性は「廣瀬アナウンサー」です。
さて今日の放送記念品は、「電波時計・ラジオつき」そしてボールペンとストラップでした。


さて、本日の放送をお聞きいただいていた方は、知っていますよね。
現在大変ありがたいことに各お寺様とも在庫商品が少なくなったので追加をと多数ご依頼いただいています。これも関係各位の皆様方のお陰だと感謝いたしております。みなさまありがとうございます。

又、今後「杖のあと」「たんぽぽの風企画」を見学・講演依頼などございましたら、いつでも代表者多田まで直接ご連絡くださいませ。
代表多田恭平

携帯メール
kyouheitada@ezweb.ne.jp
パソコンメール
kyouheitada_white@yahoo.co.jp
PS:メールの件名はすいませんが「風のたよりで知りました。」でお願いします。
皆様方からの取材・講演会などご依頼などのお問い合わせお待ちいたしております。

  

Posted by 0-た at 23:03Comments(2)活動報告

ラジオへの生出演が決定しました。

2012年04月24日

風のたよりをいつもご覧いただいてますみなさまこんばんは、「たんぽぽの風企画」代表多田恭平です。

さて本日は、表題の件をお知らせいたします。



上記の写真の件ですが・・・あさって4月26日(木)さぬき市 志度武道館より生放送です。

こちらはふるさとのやる気・元気・本気・を全国に発信と言うことをコンセプトにされています。



詳しい番組内容などは、当日のお楽しみですが、アナウンサーブログにもアップされていたので

掲載いたします。(下記のURLです。)

http://www.nhk.or.jp/takamatsu-ana-blog/141/117810.html

実はもともとNHK様からはこちらの方に出演をとのご依頼がありました。ですが私が担当者に・・・

TVで「さぬき人」への生出演は出来ませんかとお聞きしたのがきっかけで、3月29日には、

「さぬき人」への生出演その1ヵ月後になんとラジオへの生出演が決まりました。

さて肝心な「杖のあと」ですが、各お寺様ともいい感じに売れているみたいです。しかも本日うれしい

お知らせが舞い込んでまいりました。大窪寺への納品をお手伝いいただける方が現れました。

そして6月にはさぬき市の「社会福祉協議会」様から講演依頼をいただいたりと最近何もしなくても

相手様からお願いされてくることが多くなってきました。

これも「地域のみなさま」「竹友会のみなさま」「ひきこもりの会のみなさま」

「販売先をご提供いただいている各お寺の御住職様・檀家さま」他にもこの活動を支援いただいている

みなさまがたのお力があってのことだと実感いたしております。

みなさま今後も「たんぽぽの風企画」・「杖のあと」をどうぞよろしくお願いいたします。


た ん ぽ ぽ の 風 企 画  代 表 多 田 恭 平
  

Posted by 0-た at 19:10Comments(2)活動報告

四国新聞にまたまた掲載されました!

2012年04月22日



香川県さぬき市の障害者団体「たんぽぽの風企画」(多田恭平代表)などが、歩き遍路に欠かせない金剛杖(づえ)を模した竹製のミニ金剛杖と、折り紙のミニ菅笠(すげがさ)をセットにしたお土産「杖のあと」を同市内で販売している。4月に入ってからは四国霊場八十八カ所の上がり3カ寺(志度寺、長尾寺、大窪寺)でも販売を開始。売れ行きは順調で、関係者は「新たなさぬき市の名物に」と期待を寄せている。

 杖のあとは、旧志度小学校末分校(同市末)の施設を拠点に活動する同団体が、地元の竹細工愛好家グループと協力して開発。お遍路さんが歩き遍路で旅を共にした金剛杖を結願の寺・大窪寺に奉納する習わしをヒントに、記念の飾り物として考案した。

 ミニ金剛杖は長さ20センチ、幅6ミリ。上部に鈴を付け、「南無大師遍照金剛」の判を押している。折り紙は地域の高齢者や障害者が担当。いずれも手作りで、価格は絵手紙付きが700円、簡易版は500円。1月から円通寺(さぬき市志度)と平賀源内記念館(同)の2カ所で販売を始め、4月から上がり3カ寺にも置いている。

 多田代表は「一つ一つ思いを込めて作っているので、お遍路さんだけでなく、多くの人の旅の思い出にしてもらいたい」と話している。

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20120421000133

四国市新聞さんは年末にも、販売に向けて一生懸命制作しているところを取材してくれました。
みんなの励みになります!!
ありがとうございますハート



志度寺の納経所で販売中うえ



心を込めて作るお土産です。
四国霊場開創1200年を多くの方に知ってもらい、
多くのお遍路さんが四国に訪れて欲しいと思います。

どんな人も、地域に貢献して、地域で暮らすことが出来る社会になればいいな、
と願っています。  

Posted by 0-た at 13:19Comments(8)活動報告

四国らしい観光!

2012年04月15日

韓国からの大学生が、四国遍路についての
修士論文を書いた、と
四国新聞に出ていましたスマイル

http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20120415000091


韓国には宗教的な巡礼がないそうで、
笠と杖を持ち白衣姿のお遍路さんに興味を持ったそうです。

地元にいると当たり前の光景が、
他の方から見たら、とても珍しく、
その地方ならではの光景であり、
印象深く感じます。

それを見るのが「観光」です。

日本の国際観光は、食べ物や旧所名跡ばかりアピールする傾向がありますが、
以前、中国から来たの観光業の人が
「観光地ばかり廻って見るのでは疲れるし、おもしろくない!」
「日本やその地方ならではの体験や芸能文化に触れたい」
と言っていました。

親を大切にする中国や韓国の人には、
親子の情話などの言い伝えの残る札所を、
お遍路さんの姿でめぐってみるのも、面白いかも。

四国の人にとっても、
地元の人が忘れている伝説も思い出し、次につないでいけるのではないのかな木

富豪中国人をねらって、お金儲けだけを目的にした
家電製品購入ツアーやグルメツアーだけでは、
日本中、どこへ行ってもできるし、
もっと便利で安いところに人は流れてしまうでしょうダッシュ

この論文を書いた韓国の大学生さんは、
自身のお遍路体験で、達成感やお接待による地元の人との触れ合いも体感しています。
観光による国際交流も大切です。
またもう一度来たい、と思ってもらえる観光を目指していく必要があると感じました。  

Posted by 0-た at 18:41Comments(5)日記

取材がいっぱい!

2012年04月13日

たんぽぽの多田代表が高松人間力大賞グランプリを獲ったので、
たくさん取材が来ますオドロキ

午前中は共同通信さん晴れ



竹の作業現場と福祉施設の真珠の杜さんの作業場を取材してくれましたピカピカ

障害のある人や高齢者にとっての、お土産作りの意味を説明しました。


午後からはさぬき市大山市長さんを訪問晴れ



多田代表が人間力大賞グランプリの表彰状を見せて説明しています。


この賞は、さまざまな障害などを持った人たちが、それぞれの持ち場で
その能力を発揮して活躍してくれたことも大きな要因ですパーンチ


市長応接室には筋ジストロフィ患者で、たんぽぽの風企画web担当の木村さんも駆けつけてくれました。
報道カメラがいっぱいで緊張です汗

ですが、市長さんとの会話もどうどうと落ち着いてできました太陽

市長さんも、さぬき市にはとても優秀で、真剣に地域の事を考える若者がいることに、とても感動してくれました。
地域の未来を考えるのに、障害のあるなしや年齢は全く関係ないですからねうえ



ケーブルテレビのインタビューを受ける多田代表ピカピカ
緊張しまくってますね(笑)。




人間力大賞の威力ってスゴイな~~~。
多田君も木村君も、更に更に人間力を増してほしいと思います木
彼らの活躍は、日本中の障害のある人たちの希望だし、
日本の未来の希望でもあるんだもんねピカピカ


そーそー、画像には出てませんが、
竹の岡田師匠も同席してましたパー
元気な高齢者代表、ってことで市長さんにお話ししてくれました(^_-)-☆。
高齢者は南海地震も戦争も経験して、自然と共生していた時代も知っていますうえ
その豊富な知識と技術を、もっともっと伝えてほしいです!

黙ってお墓に持っていったらこらえんぜーっ怒ってるぞ!  

Posted by 0-た at 10:43Comments(10)活動報告

こんばんは代表多田です。

2012年04月12日

みなさんこんばんは、桜の花も満開になり「お花見」「入学式」などいろいろと大変な時期ですね。
さて、私たち「たんぽぽの風企画」では、この4月1日から「杖のあと」を本格販売開始しました。

竹作業には私も何回か関わりました。

竹の作業は、竹の先生達と楽しくしています。

また商品製作にはたくさんの方々にご参加・ご協力をいただいています。

この商品製作に関わっていた方々は、この日を待っていたのではないでしょうかお寺さんでの販売

以前用事があり伺ったときにとりました。「志度寺」の納経所の中にあります。
みなさん見かけましたら是非お買い求めください。
最後に多田代表が好きな言葉です「親切は影でしてこそ思いやり」です。この言葉には「たんぽぽの」絵がよく似合います。

  

Posted by 0-た at 00:19Comments(2)日記

中学校の入学式

2012年04月11日

タコ昨日は愚息子の入学式でした日本

考えてみれば、私が予想外の人生を歩むきっかけになったのは、
やっぱり出産だったんかな~?

ハッキリ言って子どもキライだったんよね~(*_*)。
産むのもイヤだし育てる自信ゼロゼロだったもんね~~~ガーン

それがどーゆーワケだか、産んでみたら
「そんなにキライじゃなかったハート
不思議なんだwww。


たぶん、その時、{自分の頭の中は自分だけが支配しているのではない}
みたいな神秘体験をしたような気がする(笑)。

でも子育てに対しては、世間的にはチョーいい加減な感じです汗
入学式や卒業式は、子どものことより、自分の身支度の方が大事ダッシュ



何カ月も前から着て行く着物を考えては、ワクワクアップ

自分勝手な母と違って、父は教育熱心(?)で、
マメに提出書類や持ちモノをチェックして準備してくれるんです、助かるわぁメロメロ

そんなワケで、この日の着物は、疋田絞りの付け下げで~~~す。
ちょっとええ感じなんちゃ~~~ん?(自分で言う)

式が終わってウチに帰っても自分の写真ばかり撮る母でしたうえ
そんな母の「やっぱりお母さんが一番キレイやったやろ~っ?」という無理やりの質問に、
息子は至って義務的に「ああ、そうだね、・・・他のお母さんや全然見てないし、知らんダウン
と言ってくれるのです、えへへ。
わが子の成長に胸が熱くなる思いだね~~~(爆)。


着物スキが高じて、伝統文化系に傾倒していったのがキッカケで、
今の活動に繋がっています。
まったく自分でも思いもよらない方向に進んできているのも、
自分勝手な私が誰かのために動いているのも、
自分の意識していない意志が、働いているからなのかな、と思います。

そう思うと、あれこれ考え過ぎて悩むのもあんまり意味ないのかもね~~~。

明日は、多田代表が人間力大賞グランプリ獲得の報告に
さぬき市の大山市長を訪ねますピカピカ
この賞は、たんぽぽでがんばってくれている皆が獲ったものです。
HP担当の木村さんや、
竹友会の岡田師匠、
ご意見番の前田さん
も同席します。

お土産企画を始めて、私たちは不思議な縁で集まりました。
ついこの前まで、全く別々の人生を歩んできた人たちです。
これから先も全くわかりません(キッパリ)!!
今の調子で、そよそよと風に吹かれるように前に進んでいきたいですね木
  

Posted by 0-た at 18:04Comments(2)日記

お四国さん前の京都「弘法まいり」

2012年04月08日

昔から、四国遍路って日本中の人たちにとても親しまれてたんだねスマイル
先日、新聞で京都の「弘法まいり」復活の記事が載ってました。



http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20120403000112

「三弘法まいり」復興 空海ゆかり東寺・仁和寺・神光院
真言宗の開祖、弘法大師空海ゆかりの東寺(京都市南区)、仁和寺(右京区)、神光院(北区)の3カ寺が3日、かつて四国八十八カ所霊場へ旅立つ前に参拝したと伝わる「京都三弘法まいり」を復興させると発表した。記念法要を東寺で営み、朱印帳や木札を新調して授与を始めた。

 三弘法まいりは江戸中期に始まったとされる。東寺で菅笠(すげがさ)、仁和寺で金剛杖(づえ)、神光院で納札箱を調えて四国霊場へ出発し、巡礼後にお礼参りする習慣があった。初詣でもにぎわったと伝わる。明治時代以降に衰退し、今ではほとんど見られなくなったという。

 霊場巡りの新設や復興が相次ぐ中、3カ寺は、空海の教えに触れて心豊かに暮らしてもらおうと、昨年から復興準備を進めた。伝承に合わせて菅笠と金剛杖、納札箱を描いた木札(各200円)を新たに作った。各寺院で求めた木札を「満願証」(100円)とセットにして専用ケースに入れられる。

 法要の後、会見した東寺の森泰長執事長は「三弘法は霊場巡りの本家という思いがある。3カ寺を参拝した後、四国へ行くという本来の姿に戻れば有意義だ」と話した。



知らなかった!!京都で、四国遍路に出る準備をしていたんだね。
現在の人気スポットじゃないですかオドロキ
それほど、四国巡礼の旅に出ることを大切に感じていてくれてたんだ、と思うと
とても嬉しくなりました。

以前、ある札所の住職さんが
「お遍路さんは、自分探しや癒しを求めるような薄っぺらな旅ではない!」
と言っていたのを思い出しました。
住職は、
「誰にもしんどい事があって、心が折れそうになるだろうけど、
自分だけがそうではないんだ、自分だけが癒されようと思うのでは、
いつまでたっても心が本当に癒されることはない」と言われました。
本当にそうだと思います。
遍路の歴史を知れば、本来の日本人と遍路がどんな関わりだったのか分かります。
それは日本人の本質、暮らしそのものでもあります。

お遍路は現実逃避ではなく、
現実そのものを確認する旅だと思います。

昔も物見遊山の楽しみの部分もあったでしょうが、
制限の多かった昔の限られた暮らしの中で、世の中を見る僅かな機会であって、
人々はいろんなことを吸収しながら廻ったのだと思います。

まず京都でお参りし、心の準備を十分して、
四国に渡ってきてくれた人たちの事を思うと、
四国に生まれ暮らす私も、背筋の伸びる気持ちになります。

京都ー四国。
なんだかステキな響きです。
四国も京都の気持ちのバトンを受け取らなければ、と思いました木

  

Posted by 0-た at 20:39Comments(2)日記

ちびっ子竹職人チームとイケメン竹職人現る

2012年04月06日

さらに竹作業の平均年齢が下がりましたオドロキピカピカ

先日の孫竹職人の仲間がやってきました、しかも弁当持参で!!



よく働くええ子たちや~~~泣き
ペーパー掛けや竹ヒゴの選別
「南無大師遍照金剛」のはん押し
などなど、仲良くせっせと仕事してくれましたヨ。
ありがと~~~!!

ごほうびにかわいいカエルの置物を教えてもらって持ち帰りましたニコニコ

そしてもう一人!

市内の会社に勤務している若いイケメン男性が、
作業を体験させてほしい、とのこと。
竹知識ゼロです。
この年齢なら普通だわねタラーッ



しかし、さすが若い!!モノ作りも好きそうなので、覚えが早いダッシュ



なかなか様になっとるではないですかっ日本


いやぁ、この風景を見たら、涙が出そうになりましたね泣き
子どもからお年寄りまで、手仕事をいっしょにする光景ピカピカ
イベントでも校外学習でもなく、
自然体で竹作業にみんなが集まってくるようになったら素敵だろうな~。
私も子どものころに、学校の帰り道など
家の建築現場の作業を見るのが好きだったな。
特に左官屋さんの動きには感動した(笑)。

学校では危ないから小刀を使わせないように、と言う親もいるそうだで、
せっかくモノ作好きの子どもがいても、そのチャンスを奪われてしまってます。
竹作業に限らず、昔の優れた手仕事の技術を生で見れる場所がないのは残念でなりませんタラーッ

日本は大切な忘れ物・失くし物をたくさんしているね・・・。


  

Posted by 0-た at 19:20Comments(0)活動報告

かわいい竹職人現る!!

2012年04月04日

お遍路さんのお土産「杖のあと」の
ミニ金剛杖を作ってくれている竹友会の岡田師匠。
今日はかわいい孫竹職人を連れてきてくれましたメロメロ
さすが巨匠の孫!筋がいいね~~~ピカピカ



大大先輩たちといっしょに金剛杖作りに励んでくれました。



ヒゴ状にした竹の表面をペーパー掛けして、両端の面を取ります。
単調な仕事ですが根が要り、ケッコウ大変です。
最後は
「腰がイタ~~~ィ汗」なんて言ってました(笑)。
かわいいな~。


近頃の子どもには珍しく、カッターで鉛筆も削るらしいゾ、やるね~~。
そのうち秘伝の小刀の技を身に着けてもらいたいもんじゃのぉ。

竹友会の師匠たちは、それぞれの得意な技があるんだぞ。
六車師匠は竹編み名人、
佐々木師匠は竹ぼうき名人、
どの師匠も、細かい細工の昆虫からイノシシやニワトリまで、
凄すぎる技を持っていますオドロキ

あのごっつい手から美しくて繊細な形を作り出すから不思議。
まるで魔法だねピカピカ

こんな風に自然にモノ作りに触れられる場所があればいいね晴れ
日本のモノ作りの風土は昔のこんな風景から生まれたに違いない。
最先端技術もいいけど、昔ながらのモノ作りもいいよ。
今の暮らしに合わせた組み合わせを考えれば、より豊かな心で暮らせると思うけどな。

この日の作業従事者の平均年齢はかなり下がったね晴れ
  

Posted by 0-た at 20:54Comments(4)活動報告

新しい年度を迎えて

2012年04月01日

たんぽぽの風企画でお土産を作る企画を思い付いてから、
まだ1年ちょっとなんだけど、
こうして4月1日を迎えました。
これからの事を考えないといけないのに
なぜだか
これまでのことが思い出されます・・・。

「やってみないと分からないけど、楽しいならやってみよう!」
と、ほんの思い付きで始めた「お遍路さんのお土産企画」たぬき

大して思い入れもなく、力抜き抜きでやったのが良かったのかなぁ・・・。


考えてみたら、やってることは小さいけど、気持ちは異常に大きかった(笑)。

山には竹があり、
腕に貴重な技術と知識を持つ元気なお年寄り
保護される代わりに自由を奪われた障害者たち

長い歴史と人々の心が詰まった四国遍路の文化
自然と調和した人間の暮らしは、つい最近までここにあった、

今70代以上の人は戦争も南海地震も体験し、戦後の日本の発展も後退も見てきた生き字引。
この人たちに学ぶことは余りにも多い。



小さな竹の金剛杖。
日本人と竹は永い永い付き合いだ。
日本人は大昔から、壮大な宇宙観を持って自然と共に暮らしてきた。


全く何の根拠も資金も援助もなく、始めたお土産作り。
僅か1年で、販売にこぎ着け、
思いがけずさぬき市内の霊場に置かせていただけることになり、
これまで多くの人に助けてもらいました。
そして先日、多田代表が高松人間力大賞でグランプリも頂戴できました。
事業の将来性が評価されたそうです。

全然将来性なんて考えもせず、ただの思い付きだったのに、
そのような評価をいただけたのは、
千年以上の時空を越えた心持ちで「杖のあと」を開発したからだと思えます。

毎日毎日ニュースで、日本の未来が不安になるようなことばかり報道されています。
50年先を考えるなら、50年前のことも考えないといけません。
100年先なら100年前です。
どの時代の人も一生懸命生きていた事が分かります。
一番大切な事が見えてくるような気がします木

金剛杖の頭部の五輪は
「地、水、火、風、空」を意味しています。
小さな金剛杖にも宇宙からいただいたエネルギーを帯びていますピカピカ

今日から始まる今年度、このエネルギーはどんな形の姿に変わるのか楽しみです。
相変わらず力抜け抜けで頑張りたいと思います(爆)。  

Posted by 0-た at 13:06Comments(2)日記