すごくシャレてる紙コップホルダーのホルダー!
2013年09月19日
竹製紙コップホルダーの評判が少しづつ上がってきています(^_-)-☆。
あるサークルを主催されている方から依頼を受けて、
竹友会の竹名人たちがまた新たに作ってくれました
ものすごくオシャレで凝りまくりですっ

てっぺんには子ザルと鳥がっ

こんなに可愛い

台の部分にはカニがっ!!今にも川から這い上がってきたかのようなリアル感
凝り過ぎです
竹の自然の模様を河原に見立てて、山深いなつかしの景色を感じさせる作品です
いつもの味気ない紙コップのティータイムが、大変身すると思います。
もちろん、飲み物が熱くても冷たくても、持ちやすく飲みやすく、倒れにくい実用品です
小さな子どもさんがいっしょの集まりでも楽しく安心してお茶できますね
実はこのホルダー・ホルダーの子ザルや鳥、カニさんは取り外しもできて、しかも小鳥は笛になってます
竹師匠たちが細部にわたり工夫を凝らした最高の逸品です!!

紙コップホルダーを手作りするともっと楽しくなりますね
。

あるサークルを主催されている方から依頼を受けて、
竹友会の竹名人たちがまた新たに作ってくれました

ものすごくオシャレで凝りまくりですっ


てっぺんには子ザルと鳥がっ


こんなに可愛い


台の部分にはカニがっ!!今にも川から這い上がってきたかのようなリアル感

凝り過ぎです

竹の自然の模様を河原に見立てて、山深いなつかしの景色を感じさせる作品です

いつもの味気ない紙コップのティータイムが、大変身すると思います。
もちろん、飲み物が熱くても冷たくても、持ちやすく飲みやすく、倒れにくい実用品です

小さな子どもさんがいっしょの集まりでも楽しく安心してお茶できますね

実はこのホルダー・ホルダーの子ザルや鳥、カニさんは取り外しもできて、しかも小鳥は笛になってます

竹師匠たちが細部にわたり工夫を凝らした最高の逸品です!!

紙コップホルダーを手作りするともっと楽しくなりますね

がんばれ!木村代表!!
2013年09月09日
実は先月の終わりに、たんぽぽの風企画の木村代表が体調を崩し緊急入院しました(>_<)。
木村代表は、最重度の身体障害者で24時間ヘルパーを付けて生活しています。
とても聡明で前向きで、お世話になったいろいろな方たちに恩返しをしたいと地元のために何か出来ることはないか、とがんばっていました。
今年に入って、高松青年会議所主催の「人間力大賞」の最終エントリーに選ばれ、大勢の人たちを前に堂々とプレゼンをし、
4月からは当団体の代表に就任し、あいさつ文やHPの更新など、忙しく活動していました。
夏前からは、木村代表の別の顔でもある「地域通貨研究会 さぬき縁」共同代表として、思い切った挑戦を始めていました。
それは地元さぬき市のための地域活性化事業。
市の助成金を申請して「四国霊場開創1200年記念 さぬきの魅力発信プロジェクト」を展開するというものです
。
木村君にとって初めての本格的事業です。
木村君は本当によくがんばっていました。
今年の夏は暑かった。
無理が過ぎたのかも。。。
入院の知らせを受けたとき、気持ちが沈みました。
ですが、プロジェクトチームが猛烈に奮起してがんばっています。
木村君の力はすごいな~とつくづく感じました。
今日、自身のフェイスブックに投稿がありました。
8月21日の深夜に、呼吸器の影響で腸にガスがたまり緊急入院しました。
今回は、ガスが抜けず、このままだと腸が破裂して命に関わると医者に言われました。
唯一助かる方法は、気管切開
気管切開して呼吸器を使えば、腸にガスは貯まらないそうです。
以前は、気管切開するなら死を選ぼうと思っていましたが、生きてしたいことがたくさんできたので、気管切開の手術を8月26日にしました。
泣けました~。
経過も良好で、入院中はヒマだーと言っています(笑)。
しばらくは入院療養が続くと思いますが、
ベットからSNSで指示が飛びます
。
拡散希望ということなので、みなさん是非下記をご覧ください!!
さぬきの魅力発信プロジェクト
http://sanuki-henro-brand.jimdo.com/?fb_action_ids=567179153341981&fb_action_types=og.likes&fb_source=other_multiline&action_object_map=%5B496331003769575%5D&action_type_map=%5B%22og.likes%22%5D&action_ref_map=%5B%5D
がんばれ木村君
木村代表は、最重度の身体障害者で24時間ヘルパーを付けて生活しています。
とても聡明で前向きで、お世話になったいろいろな方たちに恩返しをしたいと地元のために何か出来ることはないか、とがんばっていました。
今年に入って、高松青年会議所主催の「人間力大賞」の最終エントリーに選ばれ、大勢の人たちを前に堂々とプレゼンをし、
4月からは当団体の代表に就任し、あいさつ文やHPの更新など、忙しく活動していました。
夏前からは、木村代表の別の顔でもある「地域通貨研究会 さぬき縁」共同代表として、思い切った挑戦を始めていました。
それは地元さぬき市のための地域活性化事業。
市の助成金を申請して「四国霊場開創1200年記念 さぬきの魅力発信プロジェクト」を展開するというものです

木村君にとって初めての本格的事業です。
木村君は本当によくがんばっていました。
今年の夏は暑かった。
無理が過ぎたのかも。。。
入院の知らせを受けたとき、気持ちが沈みました。
ですが、プロジェクトチームが猛烈に奮起してがんばっています。
木村君の力はすごいな~とつくづく感じました。
今日、自身のフェイスブックに投稿がありました。
8月21日の深夜に、呼吸器の影響で腸にガスがたまり緊急入院しました。
今回は、ガスが抜けず、このままだと腸が破裂して命に関わると医者に言われました。
唯一助かる方法は、気管切開
気管切開して呼吸器を使えば、腸にガスは貯まらないそうです。
以前は、気管切開するなら死を選ぼうと思っていましたが、生きてしたいことがたくさんできたので、気管切開の手術を8月26日にしました。
泣けました~。
経過も良好で、入院中はヒマだーと言っています(笑)。
しばらくは入院療養が続くと思いますが、
ベットからSNSで指示が飛びます

拡散希望ということなので、みなさん是非下記をご覧ください!!
さぬきの魅力発信プロジェクト
http://sanuki-henro-brand.jimdo.com/?fb_action_ids=567179153341981&fb_action_types=og.likes&fb_source=other_multiline&action_object_map=%5B496331003769575%5D&action_type_map=%5B%22og.likes%22%5D&action_ref_map=%5B%5D
がんばれ木村君

竹コプターならず竹コップホルダー!!
2013年07月03日
最近(って前から)哀しいと思うのは、竹の皆伐を進めようとする動き
竹のことなーんにも知らない人が「邪魔だー!」と決めつけてる感じ
竹といえば我らが竹友会のメンバー!
コーヒー飲みながらも竹作業を黙々と続けます。
そんなときに便利なのが、
「竹コップホルダー」

机が揺れても抜群の安定性で紙コップを守ってくれます
。
熱いお茶でも持ちやすく、滑りにくく
冷たいお茶でも表面の水滴で濡れることもありません

こーんな便利なもの、ウチだけで使うのもったいないな~、と思って
フェアトレードコーヒーの販売をしているたんぽぽメンバーに見せてみた
。
既に竹の笹の部分の枝でマドラーを使ってくれてるんだけど、
これも意外にオシャレなのだ
!!
さらに竹製紙コップホルダーでエコ感を高めよう!!
ってことで、先月30日の「わくわく内覧会」で使ってみてくれました。

う~ん、やっぱり好評、好評!
さっそく、昨日イベントで興味を持ってくださった方が竹作業の見学に来てくれました。
健康関係のお仕事をされているその方は、
竹の自然のパワーをよ~くご存じで、自分でマイカップやホルダーも作って帰られました
。

重たいスプーンやお箸を入れても倒れにくく、風にも飛ばされず、
目印を付ければ他人とコップを間違えることもないので、
バーベキューやお花見、ピクニックなど、外で食事をする時や、
立食交流会などで大活躍すること間違いなし
コップホルダー以外にもいろいろ使いまわし出来そうだし、
アイデア次第で実用的で和の趣を楽しめる、めちゃめちゃ優れモノですよ~
!
作るンもすっごく楽しかった!!

これは七夕にちなんで「天の川」、

これはボール盤のレバーを下ろすのが早すぎて、切り口が毛羽立ってしまったのを
利用して、立体的な模様にした秀作(失敗作?)
。
竹ガールのなっちゃんは和紙の千代紙を貼って、すご~く可愛くて取り違え事故防止のための各人専用の目印を付けてくれました。
竹は美しい植物です
竹の自然のままの姿を楽しみながら生活に役立てたいですね(^_-)-☆。
皆さんも使ってみてください
注
天然の竹を使用しているので、時間が経てば色が変わっていきます。
カビが生えたり割れたり、虫が出たりしたらお取り換えですが、
上手に使えば、何年も使えるし、長年使い込むと独特の深い色合いが出て、逸品にもなるそうです
そーいえば、茶道の道具で銘品に竹製品もたくさんありますよね

竹のことなーんにも知らない人が「邪魔だー!」と決めつけてる感じ

竹といえば我らが竹友会のメンバー!
コーヒー飲みながらも竹作業を黙々と続けます。
そんなときに便利なのが、
「竹コップホルダー」

机が揺れても抜群の安定性で紙コップを守ってくれます

熱いお茶でも持ちやすく、滑りにくく
冷たいお茶でも表面の水滴で濡れることもありません


こーんな便利なもの、ウチだけで使うのもったいないな~、と思って
フェアトレードコーヒーの販売をしているたんぽぽメンバーに見せてみた

既に竹の笹の部分の枝でマドラーを使ってくれてるんだけど、
これも意外にオシャレなのだ


さらに竹製紙コップホルダーでエコ感を高めよう!!
ってことで、先月30日の「わくわく内覧会」で使ってみてくれました。

う~ん、やっぱり好評、好評!
さっそく、昨日イベントで興味を持ってくださった方が竹作業の見学に来てくれました。
健康関係のお仕事をされているその方は、
竹の自然のパワーをよ~くご存じで、自分でマイカップやホルダーも作って帰られました


重たいスプーンやお箸を入れても倒れにくく、風にも飛ばされず、
目印を付ければ他人とコップを間違えることもないので、
バーベキューやお花見、ピクニックなど、外で食事をする時や、
立食交流会などで大活躍すること間違いなし

コップホルダー以外にもいろいろ使いまわし出来そうだし、
アイデア次第で実用的で和の趣を楽しめる、めちゃめちゃ優れモノですよ~

作るンもすっごく楽しかった!!

これは七夕にちなんで「天の川」、

これはボール盤のレバーを下ろすのが早すぎて、切り口が毛羽立ってしまったのを
利用して、立体的な模様にした秀作(失敗作?)

竹ガールのなっちゃんは和紙の千代紙を貼って、すご~く可愛くて取り違え事故防止のための各人専用の目印を付けてくれました。
竹は美しい植物です
竹の自然のままの姿を楽しみながら生活に役立てたいですね(^_-)-☆。
皆さんも使ってみてください

注
天然の竹を使用しているので、時間が経てば色が変わっていきます。
カビが生えたり割れたり、虫が出たりしたらお取り換えですが、
上手に使えば、何年も使えるし、長年使い込むと独特の深い色合いが出て、逸品にもなるそうです

そーいえば、茶道の道具で銘品に竹製品もたくさんありますよね

ギャル猫巡礼 カワイイっ!!
2013年06月26日
来年は四国霊場開創1200年の年!
ちまたではあんまり話題になってないけど、100年に一度のスゴイ節目の年デス
。
1000年以上続く庶民の信仰文化って考えてみたらすごいよね。
何度も禁止令が出たにもかかわらず、ずーっと庶民に愛され続けてきたんだから!
10世紀以上続く文化なんて、そうそう無いと思うな~
。
東ローマ帝国にも匹敵するぞぉ(笑)。
当団体では、数年前からこの記念すべき年に向けて、
障害者や高齢者といっしょに「お遍路さんのお土産」作りに励んできました。
小さな活動なので、世間の皆さまに1200年を知ってもらえるほど影響力はありません
。
ですが、今日もこんなものを作ってみました。

親子猫巡礼に引き続き「ギャル猫巡礼」も完成です
。
右側が私の作
。
付けまつ毛と柄パンでキメてみました(笑)。
写真には写っていませんが、「同行二人」と1200年の幟を持っていますヨ~。
若い人にも四国遍路がなぜこんなにも永く続いてきたのか、
日本人の生死感、助け合い、自然との関わり、などに興味を持ってほしいな。。。
ぜひ、この機会に四国遍路に触れてみてください!

↑
こちらは大きいサイズのネコです~。
子猫の竹はもん竹という種類の竹で、ちょうどトラ猫模様になるんです。
師匠のセンスに脱帽!
ちなみに、この1200年PR巡礼猫は、トレスタ白山様のご厚意でフロントに飾ってもらってます
プールやレストランに行かれる方は是非見てみてくださいませ!
ちまたではあんまり話題になってないけど、100年に一度のスゴイ節目の年デス

1000年以上続く庶民の信仰文化って考えてみたらすごいよね。
何度も禁止令が出たにもかかわらず、ずーっと庶民に愛され続けてきたんだから!
10世紀以上続く文化なんて、そうそう無いと思うな~

東ローマ帝国にも匹敵するぞぉ(笑)。
当団体では、数年前からこの記念すべき年に向けて、
障害者や高齢者といっしょに「お遍路さんのお土産」作りに励んできました。
小さな活動なので、世間の皆さまに1200年を知ってもらえるほど影響力はありません

ですが、今日もこんなものを作ってみました。

親子猫巡礼に引き続き「ギャル猫巡礼」も完成です

右側が私の作

付けまつ毛と柄パンでキメてみました(笑)。
写真には写っていませんが、「同行二人」と1200年の幟を持っていますヨ~。
若い人にも四国遍路がなぜこんなにも永く続いてきたのか、
日本人の生死感、助け合い、自然との関わり、などに興味を持ってほしいな。。。
ぜひ、この機会に四国遍路に触れてみてください!

↑
こちらは大きいサイズのネコです~。
子猫の竹はもん竹という種類の竹で、ちょうどトラ猫模様になるんです。
師匠のセンスに脱帽!
ちなみに、この1200年PR巡礼猫は、トレスタ白山様のご厚意でフロントに飾ってもらってます

プールやレストランに行かれる方は是非見てみてくださいませ!
さぬき市再発見ラジオが竹細工に挑戦!!
2013年06月07日
昨日、FM香川さぬき市再発見ラジオ「遊びの達人」御一行様がたんぽぽの風企画の竹作業を取材してくれました
再発見ラジオの楽しいブログはいつも拝見してま~~~す
さぬき市内の面白スポットやイベントなどが、とーっても詳しくポップで読みやすく書いているので、大好きです
そんなあこがれのブログに私たちの活動風景が載るなんてぇぇぇっ!!
感激です
。
さて、御一行はごちゃごちゃした室内を一通り見廻して、
我らが師匠「さぬき竹友会」 岡田代表のお話もゆっくり聞いていただきまして、
そして、そして!いよいよ竹細工(竹ヒゴの六ッ目編み)にチャレンジです
やっていただきましょう
(やれるもんなら(^u^)。)

さっそく三宅師匠にひごの組み方を教わるのっきー。

早くもこの時点で「。。。(苦悶)」な二人。
そして・・・

出来てますよ、出来てますよぉ、のっきーさんもやっちさんも

六ッ目編みは竹編みの基礎ですが、最初はちょっとワケ分からん。。。
だんだん慣れてくると要領が分かって楽しくなるのです
竹ガール合格やね(^_-)-☆。
一方 竹ボーイはというと。。。
ヌヌっ

初めてだというのに、何???この手付きの良さ
。
竹編みの材料である「竹ヒゴ作り」に挑戦したたっくん!!
危険な刃物を巧みに操り、みるみる上達
御見それしました^^;。
皆さん、十分竹の魅力を感じてくれたと思います(^_-)-☆。
最後に岡田師匠の言葉。
「竹細工は生活のために生まれた技術です。昔は竹を誰もが当たり前のように暮らしに取り入れていました。
材料も道具も手作りして、自然の中で生活していたんですよ。」
この素晴らしい日本の竹文化を消してはいけないのです
伝わったかな?
後はさぬき市再発見ラジオ遊びの達人DXブログにアップされるのを楽しみに待ちたいと思いま~す

再発見ラジオの楽しいブログはいつも拝見してま~~~す

さぬき市内の面白スポットやイベントなどが、とーっても詳しくポップで読みやすく書いているので、大好きです

そんなあこがれのブログに私たちの活動風景が載るなんてぇぇぇっ!!
感激です

さて、御一行はごちゃごちゃした室内を一通り見廻して、
我らが師匠「さぬき竹友会」 岡田代表のお話もゆっくり聞いていただきまして、
そして、そして!いよいよ竹細工(竹ヒゴの六ッ目編み)にチャレンジです

やっていただきましょう


さっそく三宅師匠にひごの組み方を教わるのっきー。

早くもこの時点で「。。。(苦悶)」な二人。
そして・・・

出来てますよ、出来てますよぉ、のっきーさんもやっちさんも


六ッ目編みは竹編みの基礎ですが、最初はちょっとワケ分からん。。。

だんだん慣れてくると要領が分かって楽しくなるのです

竹ガール合格やね(^_-)-☆。
一方 竹ボーイはというと。。。
ヌヌっ


初めてだというのに、何???この手付きの良さ

竹編みの材料である「竹ヒゴ作り」に挑戦したたっくん!!
危険な刃物を巧みに操り、みるみる上達

御見それしました^^;。
皆さん、十分竹の魅力を感じてくれたと思います(^_-)-☆。
最後に岡田師匠の言葉。
「竹細工は生活のために生まれた技術です。昔は竹を誰もが当たり前のように暮らしに取り入れていました。
材料も道具も手作りして、自然の中で生活していたんですよ。」
この素晴らしい日本の竹文化を消してはいけないのです

伝わったかな?
後はさぬき市再発見ラジオ遊びの達人DXブログにアップされるのを楽しみに待ちたいと思いま~す

開創1200年に合わせてホテルに営業に行きました。
2013年05月20日
久々の投稿です(^^ゞ
新しい年度が始まってなんとなくバタバタと過ごしていたら、
いるの間にか5月も後半に入ってました(汗)。
さて、たんぽぽの風企画では、お遍路さんのお土産「杖のあと」を
高齢者が障害者といっしょに企画し作っています。
たまたまその時期が
四国88か所霊場開創1200年と時期が重なったのは偶然ではないような気がしています。
私自身、お遍路さんを日常的に目にしていますが、あまりにも当たり前の光景になり過ぎて
「四国遍路」というもの自体にほとんど関心を持っていませんでした。
それがある日天から降りて来たように、
「お遍路さんのお土産を作ろう!」と思ったら
その時が開創1200年記念の年の2年前だったのです
四国霊場開創1200年の翌年は高野山の1200年です。
すでに高野山では何年も前から盛り上げ準備が始まっていました。
まったく知らずしてお土産作りを始めたのですが、
これは空海のなせる業ではないかと思えるのです。
(ちっとも信心してなかったのになぁ。。。(^^ゞ )
とはいえ、巷ではぜんぜん話題にもなっていなかったし、じっさい誰も知らなかったし。。。
ところが、今年に入って、開創1200年がやっと各業界の知るところとなり、
これからの展開が楽しみになってきました
たんぽぽの風企画としては、これを機に全国からお遍路さんが四国に訪れ、
自然や人々が共生した時代の素晴らしい文化風習を再確認してもらえれば、と願っています。
四国遍路は庶民に支持された風習です。
お接待という助け合いの仕組みは今でも受け継がれています。
社会保障のない時代の人々の工夫です。
ですが、豊かになった現在でもお参りしたくても旅行が困難な高齢者が大勢います。
トラベルヘルパーという言葉も聞くようになりましたが、まだまだ普及されていません。
介護施設は「宗教」と敬遠しがちですが、
長年親しんだ高齢者の信心する習慣を断ち切って、そこに真の心の安らぎがあるのでしょうか。
これからの高齢化社会を考えるとき、
四国遍路の歴史を知ることは大変意味あることだと思います。
単なる観光客誘致の開創1200年記念ではなく、
1200年の長きにわたり(ホントすごく永い
)
庶民に支持され続けた四国遍路を、庶民の目から見つめ直したいと思います。
そんな思いで作ったお遍路さんのお土産「杖のあと」、
ささやかな幸せを願う庶民のため、地域住民が作ったお土産です。
地元100%のお土産品をお遍路さんに見てもらえると幸せです。
琴平や塩江、そして高松のホテル・旅館に置いていただけるようお願いしてまいりました。
どのホテルの方も「おもてなしのプロ」として、私たちの想いを受け止めてくださいました。
感謝、感謝です
たくさんも作れない商品です。
売れても売れなくてもホントのとこ、どっちでもいいのです(笑)。
四国遍路には、こんなお土産が存在することが大切だと思うのです

竹友会の人たちが1200年の幟を持った招き猫を作ってくれましたヨ

大小あって親子招き猫になってま~す
来年は盛り上がってくれるといいね!!
新しい年度が始まってなんとなくバタバタと過ごしていたら、
いるの間にか5月も後半に入ってました(汗)。
さて、たんぽぽの風企画では、お遍路さんのお土産「杖のあと」を
高齢者が障害者といっしょに企画し作っています。
たまたまその時期が
四国88か所霊場開創1200年と時期が重なったのは偶然ではないような気がしています。
私自身、お遍路さんを日常的に目にしていますが、あまりにも当たり前の光景になり過ぎて
「四国遍路」というもの自体にほとんど関心を持っていませんでした。
それがある日天から降りて来たように、
「お遍路さんのお土産を作ろう!」と思ったら
その時が開創1200年記念の年の2年前だったのです

四国霊場開創1200年の翌年は高野山の1200年です。
すでに高野山では何年も前から盛り上げ準備が始まっていました。
まったく知らずしてお土産作りを始めたのですが、
これは空海のなせる業ではないかと思えるのです。
(ちっとも信心してなかったのになぁ。。。(^^ゞ )
とはいえ、巷ではぜんぜん話題にもなっていなかったし、じっさい誰も知らなかったし。。。
ところが、今年に入って、開創1200年がやっと各業界の知るところとなり、
これからの展開が楽しみになってきました

たんぽぽの風企画としては、これを機に全国からお遍路さんが四国に訪れ、
自然や人々が共生した時代の素晴らしい文化風習を再確認してもらえれば、と願っています。
四国遍路は庶民に支持された風習です。
お接待という助け合いの仕組みは今でも受け継がれています。
社会保障のない時代の人々の工夫です。
ですが、豊かになった現在でもお参りしたくても旅行が困難な高齢者が大勢います。
トラベルヘルパーという言葉も聞くようになりましたが、まだまだ普及されていません。
介護施設は「宗教」と敬遠しがちですが、
長年親しんだ高齢者の信心する習慣を断ち切って、そこに真の心の安らぎがあるのでしょうか。
これからの高齢化社会を考えるとき、
四国遍路の歴史を知ることは大変意味あることだと思います。
単なる観光客誘致の開創1200年記念ではなく、
1200年の長きにわたり(ホントすごく永い

庶民に支持され続けた四国遍路を、庶民の目から見つめ直したいと思います。
そんな思いで作ったお遍路さんのお土産「杖のあと」、
ささやかな幸せを願う庶民のため、地域住民が作ったお土産です。
地元100%のお土産品をお遍路さんに見てもらえると幸せです。
琴平や塩江、そして高松のホテル・旅館に置いていただけるようお願いしてまいりました。
どのホテルの方も「おもてなしのプロ」として、私たちの想いを受け止めてくださいました。
感謝、感謝です

たくさんも作れない商品です。
売れても売れなくてもホントのとこ、どっちでもいいのです(笑)。
四国遍路には、こんなお土産が存在することが大切だと思うのです


竹友会の人たちが1200年の幟を持った招き猫を作ってくれましたヨ


大小あって親子招き猫になってま~す

来年は盛り上がってくれるといいね!!
木村新代表
2013年04月26日
ブログに書くのがすっかり遅くなってしまいました(汗)
今年度の「たんぽぽの風企画」の代表に木村修二君が就任しました。

木村代表はたんぽぽの活動の初期の時期からWEB担当として活躍していましたが、
今年は新たな飛躍の年として、様々な事にチャレンジする予定です
その中の一つが「たんぽぽの風企画」代表の職務です
在宅の重度の障害者ですが、社会に出るチャンスはいくらでもあります。
私たちは、これまでの障害者に対するイメージや思い込みから、一歩踏み出す取り組みを続けています
その人なりの特技や感性で、社会にドンドン参加してほしいと思っています。
ごあいさつ
拝啓 百花咲き競うこのごろ、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、このたびたんぽぽの風企画代表に就任いたしました木村修二です。
私は、筋ジストロフィー症のため、現在24時間呼吸器使用が欠かせない重度障害者です。
25年間生きて、何度も困難な状況がありましたが、地元の方々のご協力と支えによって乗り越えてきました。
大学卒業の頃から、地元の方々への感謝の気持ちとして、
現状のさぬき市の地域課題
(独居高齢世帯の増加、慢性的な介護者不足、若年層の人口流出、竹産業をはじめとした地場産業の衰退など)を
解決に取り組む社会起業家になりたい夢を抱くようになりました。
その夢への第一歩として「たんぽぽの風企画」で活動を続けてまいりました。
来年は四国霊場88か所開創1200年という記念すべき年を迎えます。
香川県をはじめ四国の観光にとって大きなチャンスであると同時に、
世界に向けて遍路文化を発信するまたとないチャンスではないでしょうか。
私達「たんぽぽの風企画」も、お遍路さんのお土産作りを通して、地域と共に盛り上げまいる所存です。
前任者同様格別のご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
たんぽぽの風企画
代表 木村 修二

今年度の「たんぽぽの風企画」の代表に木村修二君が就任しました。

木村代表はたんぽぽの活動の初期の時期からWEB担当として活躍していましたが、
今年は新たな飛躍の年として、様々な事にチャレンジする予定です

その中の一つが「たんぽぽの風企画」代表の職務です

在宅の重度の障害者ですが、社会に出るチャンスはいくらでもあります。
私たちは、これまでの障害者に対するイメージや思い込みから、一歩踏み出す取り組みを続けています

その人なりの特技や感性で、社会にドンドン参加してほしいと思っています。
ごあいさつ
拝啓 百花咲き競うこのごろ、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、このたびたんぽぽの風企画代表に就任いたしました木村修二です。
私は、筋ジストロフィー症のため、現在24時間呼吸器使用が欠かせない重度障害者です。
25年間生きて、何度も困難な状況がありましたが、地元の方々のご協力と支えによって乗り越えてきました。
大学卒業の頃から、地元の方々への感謝の気持ちとして、
現状のさぬき市の地域課題
(独居高齢世帯の増加、慢性的な介護者不足、若年層の人口流出、竹産業をはじめとした地場産業の衰退など)を
解決に取り組む社会起業家になりたい夢を抱くようになりました。
その夢への第一歩として「たんぽぽの風企画」で活動を続けてまいりました。
来年は四国霊場88か所開創1200年という記念すべき年を迎えます。
香川県をはじめ四国の観光にとって大きなチャンスであると同時に、
世界に向けて遍路文化を発信するまたとないチャンスではないでしょうか。
私達「たんぽぽの風企画」も、お遍路さんのお土産作りを通して、地域と共に盛り上げまいる所存です。
前任者同様格別のご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
敬具
平成25年4月吉日たんぽぽの風企画
代表 木村 修二
竹の性質も人といっしょでいろいろだ。
2013年04月25日

竹かごを編むために、Tさん(一応初心者)が真竹で竹ヒゴを作りました。
節間の長い竹をさらに節を入れて長~~~~いヒゴに挑戦しました

細くて長いヒゴを作るのはとっても大変ですが、いろんな作品が出来るのでワクワクです

ですが、実際に編みだすと、しばしばヒゴが割けてしまい、なかなか編めない、とのこと

ベテラン師匠に聞いてみると、
「元々割れやすい竹だったんかもしれん、節間が長いとそーゆー場合が多いねぇ、
同じ竹林に生えていても、性質はそれぞれ違うけんのぉ

とのことでした。
ってことで、この竹は人間で言うと「もやしタイプのひ弱な竹」だったんかな。。。
そんな一筋縄ではいかないところが竹の魅力なのだ

先日行った金毘羅大芝居

芝居小屋の天井は

ぶどう棚と呼ばれる竹作り

これらで使用する竹は、美しくてねばりがあって割れにくい最高の竹を使用しています。
油抜きを施した後、屋根裏に何年も寝かせて割れない竹だけを使用すると聞いたことがあります。
いわゆる名竹ですね~~~(^_-)-☆
竹の良さは何年も掛けないと分からない、ということも人間にも当てはまるかな

でも、質の悪い竹でも、愛情掛けて手掛けた竹ヒゴで作った籠は、それなりにかわいくて、やっぱり宝物だ

そーゆー感覚も人間に当てはまるかな

竹籠は難しくて楽しいな~。
2013年04月07日

竹の加工方法はたくさんあって、リアル虫作りや、かわいい置物、花入れなど、
師匠たちの得意分野もそれぞれです。
その中でM師匠はヒゴを作って編む「竹編み」が得意です。
その他の師匠たちもみんなできますが、常々やってないと、複雑な編み方は忘れています。
この日はM師匠がいなかったので、作品を見本にして竹籠挑戦です。

「このヒゴは、ここからこうしてぇ。。。」
「こう来て、こう行って、ってぇーっとぉ」
と悩みながら再現しています

「ヒゴ編みは最高のボケ防止や!」と笑いながらも、ちゃくちゃくと出来上がってきてますーーー、
さすが


新米のT氏もがんばってますよ~


けっこう肩に力入ってるのか、足まで緊張してまっす(笑)。
でも、いい感じでできてますよ~



六つ目を覚えたり、立ち上がりのコツを覚えたり、
いろいろ大変ですが、だんだん編み上がってくるとたまりませんね~

編み方もたくさん種類があって、どんなモノでも作れるそうです。
日用品でありながら、美しい網目とフォルム

まさに「用の美」ですな~~~惚れ惚れぇぇぇ

さらにバージョンアップ
2013年03月18日
前回紹介した商品のディスプレイ用の飾り棚。
次に竹作業に行ったら、すごくかわいく進化してました

かわいい風車と飾り持ち手が付きました
しかも、そこには恐ろしく本物そっくりの、アレがっ!
おもわずビックリ

本物かと思って「ギャー!」と叫んでしまいます
。
しかも、この虫様、しっかり竹のダボを打っていて、カッチリくっつけられていますぞ~
いやぁ、いつもながら竹師匠たちの凄技には完敗ですな
こーんなシンプルな使い方も教えてくれましたヨ。

灯油のポンプをオシャレに収納
切った竹筒に注したら、ちょっとステキな季節のオブジェ
竹は消臭効果もあるから、灯油の臭いも和らぎます。
これならお部屋に置いてもキレイでおしゃれ。
いつも面白くてお役立ちの竹の用途を教えてくれる竹師匠たちは偉大だね~。
次に竹作業に行ったら、すごくかわいく進化してました


かわいい風車と飾り持ち手が付きました

しかも、そこには恐ろしく本物そっくりの、アレがっ!
おもわずビックリ


本物かと思って「ギャー!」と叫んでしまいます

しかも、この虫様、しっかり竹のダボを打っていて、カッチリくっつけられていますぞ~

いやぁ、いつもながら竹師匠たちの凄技には完敗ですな

こーんなシンプルな使い方も教えてくれましたヨ。

灯油のポンプをオシャレに収納

切った竹筒に注したら、ちょっとステキな季節のオブジェ

竹は消臭効果もあるから、灯油の臭いも和らぎます。
これならお部屋に置いてもキレイでおしゃれ。
いつも面白くてお役立ちの竹の用途を教えてくれる竹師匠たちは偉大だね~。
道端に生えてる黒竹なのにっ!
2013年03月10日
最近竹師匠たちが作っていたモノ

なんだろね~~~
みんなでセッセとストーブで油抜きをしたり、切ったり削ったり、穴を開けたり。。。
わいわい楽しそうに作業してました

次の回にはもう完成してた
この高級そうな黒光の美しい竹は、
なんと11号線沿いの空き地に自生していた黒竹です
持ったらスゴくしっかりしていて、全くグラつきもガタつきもアリマセン

それもそのはず
シッカリと竹釘が打たれて固定されています
。
竹釘も全て手作業で作られています。
お見事
どこの高級料亭で使われてもいいですが、
このように使うためのモノです

お遍路さんのお土産「杖のあと」を美しくディスプレイするための陳列棚でしたぁ
これで、商品も一段と値打が出るというものです
。
う~~~ん、高級感!!
竹の自然の造形をそのまま生かして考えられたデザインです。
表紙の美しい本や、CDなど、見せる収納にもピッタンコですね
師匠たちの冴えわたるデザイン力と技に本日も感服いたし候。
こんなに美しくて役に立つ竹が、日本人に見直される日を願っています。


なんだろね~~~

みんなでセッセとストーブで油抜きをしたり、切ったり削ったり、穴を開けたり。。。
わいわい楽しそうに作業してました


次の回にはもう完成してた

この高級そうな黒光の美しい竹は、
なんと11号線沿いの空き地に自生していた黒竹です

持ったらスゴくしっかりしていて、全くグラつきもガタつきもアリマセン


それもそのはず

シッカリと竹釘が打たれて固定されています

竹釘も全て手作業で作られています。
お見事

どこの高級料亭で使われてもいいですが、
このように使うためのモノです


お遍路さんのお土産「杖のあと」を美しくディスプレイするための陳列棚でしたぁ

これで、商品も一段と値打が出るというものです

う~~~ん、高級感!!
竹の自然の造形をそのまま生かして考えられたデザインです。
表紙の美しい本や、CDなど、見せる収納にもピッタンコですね

師匠たちの冴えわたるデザイン力と技に本日も感服いたし候。
こんなに美しくて役に立つ竹が、日本人に見直される日を願っています。
今週の報告
2013年02月23日
遅くなりましたが、今週の活動記録で~す
今週は障害者就労支援施設「真珠の杜しど」さんと、
トキワ街「TTEP(トレップ)」に出張販売に行ってきました
真珠の杜しどはさぬき市にある福祉施設です。
イベントやバザーなどでさぬき市内では手作り作業品を販売していますが、
なかなか市外に出て行く機会はありません。。。
ですが、待っていても商品は売れません!
高松の商店街に進出だ―っ
御縁をいただき、トキワ街の情報発信基地「トレップ」で定期的に販売させていただけるようになりました。
「真珠の杜しど」はさぬき市社会福祉協議会のB型就労施設です。
他にも3つのB型施設があります。
トレップでは、社協の施設が作っているパンやクッキー、手芸品などを、
真珠の杜の利用者さんがいっしょに販売します。
さをり織の体験も出来ます(無料)
ぜひ 見に来てくださいね~

トレップ
http://www.facebook.com/home.php#!/trep.tokiwa?fref=ts
19日は、午前中、すごい雪が降りました
覚えてますか?
その日は、四国霊場会さんの霊場開創1200年記念企画
「弘法大師と歩む四国遍路」というイベントがあり、
僧侶とベテラン先達さんたち40名もの人たちが「笈い」という出で立ちで志度寺にお参りに来られました。
1年以上かけて、歩いて四国を回られるそうです
そこで、私たちたんぽぽの風企画と真珠の杜しども、巡礼の御一行様をお接待しようと、
お遍路さんのお土産「杖のあと」とお菓子を持って、さぬき市マスコットのさっきーとお出迎えしました


詳しくは、
さぬき市再発見ラジオ~遊びの達人に載ってます~
http://sanuki-asobinin.seesaa.net/article/324059130.html#more
寒い中、歩いて来られたお遍路の皆さんが、とても喜んでくれて、本当に良かったです
みなさん、全国から応募されて参加されていました~。
がんばってまわって欲しいですね
真珠の杜の利用者さんたちも、今週はいっぱい外に出られて楽しそうでした。
これも社会参加&地域活性に貢献だよね~

今週は障害者就労支援施設「真珠の杜しど」さんと、
トキワ街「TTEP(トレップ)」に出張販売に行ってきました

真珠の杜しどはさぬき市にある福祉施設です。
イベントやバザーなどでさぬき市内では手作り作業品を販売していますが、
なかなか市外に出て行く機会はありません。。。
ですが、待っていても商品は売れません!
高松の商店街に進出だ―っ

御縁をいただき、トキワ街の情報発信基地「トレップ」で定期的に販売させていただけるようになりました。
「真珠の杜しど」はさぬき市社会福祉協議会のB型就労施設です。
他にも3つのB型施設があります。
トレップでは、社協の施設が作っているパンやクッキー、手芸品などを、
真珠の杜の利用者さんがいっしょに販売します。
さをり織の体験も出来ます(無料)

ぜひ 見に来てくださいね~


トレップ
http://www.facebook.com/home.php#!/trep.tokiwa?fref=ts
19日は、午前中、すごい雪が降りました

覚えてますか?
その日は、四国霊場会さんの霊場開創1200年記念企画
「弘法大師と歩む四国遍路」というイベントがあり、
僧侶とベテラン先達さんたち40名もの人たちが「笈い」という出で立ちで志度寺にお参りに来られました。
1年以上かけて、歩いて四国を回られるそうです

そこで、私たちたんぽぽの風企画と真珠の杜しども、巡礼の御一行様をお接待しようと、
お遍路さんのお土産「杖のあと」とお菓子を持って、さぬき市マスコットのさっきーとお出迎えしました



詳しくは、
さぬき市再発見ラジオ~遊びの達人に載ってます~

http://sanuki-asobinin.seesaa.net/article/324059130.html#more
寒い中、歩いて来られたお遍路の皆さんが、とても喜んでくれて、本当に良かったです

みなさん、全国から応募されて参加されていました~。
がんばってまわって欲しいですね

真珠の杜の利用者さんたちも、今週はいっぱい外に出られて楽しそうでした。
これも社会参加&地域活性に貢献だよね~

腕上げてるね~(^O^)/
2013年02月15日


いつの間にか新入りさんたちもこんなことできるようになってます~



ヒゴ編みの練習も頑張ってるけど、作品にできるヒゴを作るのはなかなかです

本当は自作のヒゴでやりたいところですが、何年もかかりそう。。。

でもやさしい、師匠たちが作ってくれたキレイな竹ヒゴを使わせてもらって、けっこうイイ作品が出来てます

単純そうに見えて、そーとー、見えないところに手間と技術が必要です

完成が楽しみですね(^_-)-☆

こちらはもっと複雑なヒゴ細工に挑戦中です

最初は本物の竹ヒゴは使わせてもらえませーーーーん

とっても細い竹ヒゴを使うので、モタモタしてたり乱暴に引っ張ったりしたらすぐに折れてしますのです

なので、荷縛りのテープで練習中です

だけど、なかなかヒゴの順番が複雑で複雑で、ホント大変

M井さん、何度もほどいてはやり直して頑張ってます!
皆さんの完成品を早くお見せしたいで~~~す、みんなガンバレ

神業だね!
2013年02月03日
イベント用の竹細工の準備も終わって、ちょっと余裕の竹友会
こーんなモンが出来てました

一瞬、本物かと思ってビックリします
根っこの部分を火で焙りながらカマキリの胴体のように曲げて、
笹の部分の枝から、「最もカマキリの足に近い」枝を選んで、
曲げたりカットしたりして恐ろしくリアルに仕上げていきます
触角部分ももちろん竹で出来ています!
どーだ!ちゃんとそれ用の道具があるんだぞ

なんという細かい芸だ
完成し竹100%カマキリは、作り物だと思っても、虫の苦手な私は持つのも怖々~
竹師匠たちは、ちゃんと虫の図鑑を見て研究しながら作成していますヨ、スゴイな~
新人さんたちも、それぞれ修行がんばってました


道のりは長いけど、楽しい作業です~

こーんなモンが出来てました


一瞬、本物かと思ってビックリします

根っこの部分を火で焙りながらカマキリの胴体のように曲げて、
笹の部分の枝から、「最もカマキリの足に近い」枝を選んで、
曲げたりカットしたりして恐ろしくリアルに仕上げていきます

触角部分ももちろん竹で出来ています!
どーだ!ちゃんとそれ用の道具があるんだぞ


なんという細かい芸だ

完成し竹100%カマキリは、作り物だと思っても、虫の苦手な私は持つのも怖々~

竹師匠たちは、ちゃんと虫の図鑑を見て研究しながら作成していますヨ、スゴイな~

新人さんたちも、それぞれ修行がんばってました



道のりは長いけど、楽しい作業です~

100本ムービーの撮影がありました!
2013年01月26日
県ボランティア協会が行っている、
共助の社会づくり支援事業「100本ムービー館」のインタビュー撮影がありました
http://100movies.npo-kva.org/index.php

インタビューに挑戦したのは、
たんぽぽの風企画WEB担当、木村修二くん
この日のインタビュアは森田桂治さんでした
とっても爽やかでソフトな感じの人

この事業は、
「県内で活動する地域団体等の代表を訪問し、
取り組んでいる活動について各自の言葉で直接語る動画を撮影・編集しインターネット上で公開します。
多くの県民・企業・団体に対してより深く活動をPRしながら広く理解を得られる機会をつくり、
共助の社会づくりへの基盤整備に取り組みます。」
(ホームページより)
とのことです
2月までに100か所訪問してインタビューを収録するそうですよ(^_-)-☆。
インタビューを受ける木村君も、この日は少々緊張気味
原稿を読み上げるわけにはいかないので、必死で丸暗記
。
でも、カメラが回るとセリフもフっ飛んじゃう~
あれこれ工夫して、なんとか自然な感じでしゃべれました
なかなか様になってて、カッコ良かったです
出来上がりが楽しみ!ふふふ。
皆さん、ぜひご覧くださいませ~
共助の社会づくり支援事業「100本ムービー館」のインタビュー撮影がありました

http://100movies.npo-kva.org/index.php

インタビューに挑戦したのは、
たんぽぽの風企画WEB担当、木村修二くん

この日のインタビュアは森田桂治さんでした

とっても爽やかでソフトな感じの人


この事業は、
「県内で活動する地域団体等の代表を訪問し、
取り組んでいる活動について各自の言葉で直接語る動画を撮影・編集しインターネット上で公開します。
多くの県民・企業・団体に対してより深く活動をPRしながら広く理解を得られる機会をつくり、
共助の社会づくりへの基盤整備に取り組みます。」
(ホームページより)
とのことです

2月までに100か所訪問してインタビューを収録するそうですよ(^_-)-☆。
インタビューを受ける木村君も、この日は少々緊張気味

原稿を読み上げるわけにはいかないので、必死で丸暗記

でも、カメラが回るとセリフもフっ飛んじゃう~

あれこれ工夫して、なんとか自然な感じでしゃべれました

なかなか様になってて、カッコ良かったです

出来上がりが楽しみ!ふふふ。
皆さん、ぜひご覧くださいませ~

作業始めは大賑わい!!
2013年01月13日
今年もたんぽぽの活動が始まりました。
なんだかんだと云いながら本格的に活動が始まって3年目に突入です
「こりゃぁ、春から縁起がいいっ
」
と竹友会の岡田代表が思わず口にするほど、
作業場は賑やかで活気があふれました

竹ガール、気持ちも新たに張り切ってま~す

竹ガール父はサスガ!あっという間に勘を掴んでました

昨年、見学に来られた方ですが、体調を崩されていたのが復活!
再び挑戦しに来てくれました
竹友会のベテランおじ様たちも、若い人たちが竹に興味を持ってもらえることが嬉しくて、
張り切って指導します~
(これで寿命がさらに伸びるぜ~)
年末年始と、高松トキワ街「TREP(トレップ)」さんで、竹細工をワゴン販売した時に、
スタッフの方が作ってくださった竹友会のポスター

記念にもらってきて、作業場の入口に貼りました~
今年は、「四国88か所霊場開創1200年記念」のプレ事業として、
また、竹の魅力と楽しさを広めるため、
お遍路さんのお土産「杖のあと」をはじめ、竹友会さんの力作なども、
いろいろな機会を作って、多くの人に見てもらえるよう活動の場を広げていきたいです
本年もよろしくお願い申し上げまする~~~~(遅いって?)!
なんだかんだと云いながら本格的に活動が始まって3年目に突入です

「こりゃぁ、春から縁起がいいっ

と竹友会の岡田代表が思わず口にするほど、
作業場は賑やかで活気があふれました


竹ガール、気持ちも新たに張り切ってま~す


竹ガール父はサスガ!あっという間に勘を掴んでました


昨年、見学に来られた方ですが、体調を崩されていたのが復活!
再び挑戦しに来てくれました

竹友会のベテランおじ様たちも、若い人たちが竹に興味を持ってもらえることが嬉しくて、
張り切って指導します~

(これで寿命がさらに伸びるぜ~)
年末年始と、高松トキワ街「TREP(トレップ)」さんで、竹細工をワゴン販売した時に、
スタッフの方が作ってくださった竹友会のポスター


記念にもらってきて、作業場の入口に貼りました~

今年は、「四国88か所霊場開創1200年記念」のプレ事業として、
また、竹の魅力と楽しさを広めるため、
お遍路さんのお土産「杖のあと」をはじめ、竹友会さんの力作なども、
いろいろな機会を作って、多くの人に見てもらえるよう活動の場を広げていきたいです

本年もよろしくお願い申し上げまする~~~~(遅いって?)!
トキワ街「トレップ」で販売しました
2012年12月27日
クリスマスも終わって、いよいよ年末が押し迫ってきました~。
今日は12月にオープンしたばかりの
トキワ街+南部商店街3町の情報発信基地「TREP(トレップ)」で
われらが「さぬき竹友会」の作った来年の干支「招福 巳」の置物を販売しました~。

竹友会のニューフェース、
竹ガールのNちゃんも、得意のパステルアートでワークショップを開いてくれました
とーってもやさしいステキな絵です。

竹のワークショップはもう少し修行が進んでからだね(^_-)-☆。
でもメキメキ上達してるからもうすぐできるよ~。
待っててねー
竹細工は一見地味なので、
着物や帯、竹友会からお借りした松竹梅をワゴンに飾って、
少し華やかな感じでディスプレイしてみました。
案外立ち止まって見てくれるお客さんもいるもんですね~。
地元の竹で作った、と言うと驚く人もいます。
それくらい、竹が身近でなくなってるんだな~、と寂しい気持にもなりますが、
「うまい具合に作っとるな~
」と
感心してくれる人がほとんどです。
自然のあるがままを、自分でアレンジして様々な形を創り出す楽しさが、手仕事にはありますね。
これからも、定期的に商店街に繰り出して、里山の自然を街の人に紹介していきたいと思います~
明日も販売しますよ~。
今日は12月にオープンしたばかりの
トキワ街+南部商店街3町の情報発信基地「TREP(トレップ)」で
われらが「さぬき竹友会」の作った来年の干支「招福 巳」の置物を販売しました~。

竹友会のニューフェース、
竹ガールのNちゃんも、得意のパステルアートでワークショップを開いてくれました

とーってもやさしいステキな絵です。

竹のワークショップはもう少し修行が進んでからだね(^_-)-☆。
でもメキメキ上達してるからもうすぐできるよ~。
待っててねー

竹細工は一見地味なので、
着物や帯、竹友会からお借りした松竹梅をワゴンに飾って、
少し華やかな感じでディスプレイしてみました。
案外立ち止まって見てくれるお客さんもいるもんですね~。
地元の竹で作った、と言うと驚く人もいます。
それくらい、竹が身近でなくなってるんだな~、と寂しい気持にもなりますが、
「うまい具合に作っとるな~

感心してくれる人がほとんどです。
自然のあるがままを、自分でアレンジして様々な形を創り出す楽しさが、手仕事にはありますね。
これからも、定期的に商店街に繰り出して、里山の自然を街の人に紹介していきたいと思います~

明日も販売しますよ~。
竹を取りに山に入りました
2012年12月16日
ちょっと報告が遅れましたが、
木曜日にさぬき市の山(ってゆーほど山奥じゃぁ、ないよ)に
竹細工用の竹を採取しに行きました
竹は虫が入らない冬が採取の季節です。
四国の人は昔からコメの収穫が終わり、農閑期の冬場に
竹を伐採して、農具や家の修理、生活雑貨の製作などなどをして、
翌年の春の農繁期に備えます。
1年を自然のサイクルに合わせて生活していたんですね~
素晴らしいです!!
この日入った竹林は、昔は段々畑だったのですが、
耕す人がいなくなって放置されていたところに竹が浸出して竹林になってしまったところです
ですが、時々竹を伐採し間引きをして手入れをしているので全然マシな所です

すぐ近くには、全く手が付けられていない放置竹林ばかりです
竹の寿命は7.8年なので、この通り立ち枯れて悲惨な状態です・・・。
伐採した竹をロープで引っ張り下ろしています。

こーゆー山仕事やロープの使い方など、今じゃボーイスカウトくらいに所属していないと見ることないよね~
災害時には絶対必要な知識と技術が満載なのに、これでいいのか日本人
竹細工に必要な竹は、節と節の間が長い竹です。


竹ガールが奮闘している竹ヒゴ細工は、節間が50cm以上あるものが必要です。
ケッコウ無いのよね~、そんな竹が
竹ガールは親子で竹取り物語していますよ~。
この竹を乾燥させて、自分で竹ヒゴを作るのが目標だそうです
やるなぁ~
こちらは美しい肌目の黒竹です。

意外に、こんな風に道端に自生していたりするんですね~。
元々は畑だったところのようです。
耕作放棄地がいっぱいです
黒竹で竹ヒゴを作ると、竹編みの模様のアクセントになります。
色違いを入れて、花や亀甲の模様を浮かび上がらせるのです
あぁぁあぁぁあぁ、竹ガール頑張ってくれたまえ
そんなワケで、お天気も良く楽しい山体験でした
木曜日にさぬき市の山(ってゆーほど山奥じゃぁ、ないよ)に
竹細工用の竹を採取しに行きました

竹は虫が入らない冬が採取の季節です。
四国の人は昔からコメの収穫が終わり、農閑期の冬場に
竹を伐採して、農具や家の修理、生活雑貨の製作などなどをして、
翌年の春の農繁期に備えます。
1年を自然のサイクルに合わせて生活していたんですね~

素晴らしいです!!

この日入った竹林は、昔は段々畑だったのですが、
耕す人がいなくなって放置されていたところに竹が浸出して竹林になってしまったところです

ですが、時々竹を伐採し間引きをして手入れをしているので全然マシな所です


すぐ近くには、全く手が付けられていない放置竹林ばかりです

竹の寿命は7.8年なので、この通り立ち枯れて悲惨な状態です・・・。
伐採した竹をロープで引っ張り下ろしています。

こーゆー山仕事やロープの使い方など、今じゃボーイスカウトくらいに所属していないと見ることないよね~

災害時には絶対必要な知識と技術が満載なのに、これでいいのか日本人

竹細工に必要な竹は、節と節の間が長い竹です。


竹ガールが奮闘している竹ヒゴ細工は、節間が50cm以上あるものが必要です。
ケッコウ無いのよね~、そんな竹が

竹ガールは親子で竹取り物語していますよ~。
この竹を乾燥させて、自分で竹ヒゴを作るのが目標だそうです

やるなぁ~

こちらは美しい肌目の黒竹です。


意外に、こんな風に道端に自生していたりするんですね~。
元々は畑だったところのようです。
耕作放棄地がいっぱいです

黒竹で竹ヒゴを作ると、竹編みの模様のアクセントになります。
色違いを入れて、花や亀甲の模様を浮かび上がらせるのです

あぁぁあぁぁあぁ、竹ガール頑張ってくれたまえ

そんなワケで、お天気も良く楽しい山体験でした

ここまで凝る!さすが職人!!
2012年12月08日
竹の師匠が「ドラえもん」を作ってくれました。
しかも「ドラえもん」ほとんど知らないけど
「竹コプター」が竹トンボと関係してるからって理由だけで、
一度、どっかで作ったのを見た記憶を辿って作ってくれました

この「竹コプター」、アニメより凄いぞ!!
だって、ちゃんと羽根が交互に削られていて、本物の竹トンボの羽になってる
しかも回る
このドラえもん竹細工、
何がすごいって、一番のスゴイところは、
竹の天然の造形を上手く利用して作ってるところ
竹節の際についている枝の部分(必ず2本づつ枝が出る)を残したまま、
節を切り取ったら、その断面が「ドラえもん」の顔になっているのです。
それを利用して目付きの顔と足付きの胴体が出来るのです。
お見事
竹の節のくぼみが、ちょうどドラえもんの笑った口とポケットに見えるから不思議~。
こうなって

こうなる

竹の自然の形を利用してるんだから、簡単に作ろうと思えば作れるんだけど、
師匠は絶対手を抜きません
パーツとパーツを繋げるのは、ちゃんとダボ打ってシッカリ固定させて、
さらに自立型にまでしちゃってます~~~~。
凝りまくりです
。
恐れ入りました。。。。
そして、そして、別の師匠は新作披露もしてくれました。
全くのオリジナル作品!
来年の干支「巳」です


これも竹の自然のカーブを上手く利用して、
ヘビのニョロニョロ感を出しています
どなたさんも凄いアイデアでございます~~~
しかも「ドラえもん」ほとんど知らないけど
「竹コプター」が竹トンボと関係してるからって理由だけで、
一度、どっかで作ったのを見た記憶を辿って作ってくれました


この「竹コプター」、アニメより凄いぞ!!
だって、ちゃんと羽根が交互に削られていて、本物の竹トンボの羽になってる

しかも回る

このドラえもん竹細工、
何がすごいって、一番のスゴイところは、
竹の天然の造形を上手く利用して作ってるところ

竹節の際についている枝の部分(必ず2本づつ枝が出る)を残したまま、
節を切り取ったら、その断面が「ドラえもん」の顔になっているのです。
それを利用して目付きの顔と足付きの胴体が出来るのです。
お見事

竹の節のくぼみが、ちょうどドラえもんの笑った口とポケットに見えるから不思議~。
こうなって

こうなる

竹の自然の形を利用してるんだから、簡単に作ろうと思えば作れるんだけど、
師匠は絶対手を抜きません

パーツとパーツを繋げるのは、ちゃんとダボ打ってシッカリ固定させて、
さらに自立型にまでしちゃってます~~~~。
凝りまくりです

恐れ入りました。。。。
そして、そして、別の師匠は新作披露もしてくれました。
全くのオリジナル作品!
来年の干支「巳」です



これも竹の自然のカーブを上手く利用して、
ヘビのニョロニョロ感を出しています

どなたさんも凄いアイデアでございます~~~

竹ガール(?)発進!!
2012年11月30日
前回のブログで予告しましたとおり、
たんぽぽの風企画始まって以来始めての
若い女性竹見学者が昨日の作業においでくださいました
竹師匠たちは、なんとなく動きがソワソワ。
ふつーにしているようで、なんとなくいつもと違うんだよね~
参加してくださったTさんは、お父さんも連れて来てくれました。
スゴイっ!
親子で仲良く竹作業に挑戦してくれました
若い女性にとって、竹は全く未知の世界です。
身近にある竹製品がどこからどんな風に手元に来ているのか、
それが山に生えている竹とどんな関係にあるのか、など、
イマドキの人たちが考える機会はほとんどないでしょうね~
お父様といっしょに来年の干支の「へび」を作ったり、
先日、竹師匠が張り切って作ってくれた竹ヒゴを使って、
六つ目編みの練習もしましたヨ~
「竹ガールを流行らせましょう!!」と言ってくれました
若い感性で、新しい竹との暮らし方を考えてくれると嬉しいな~。
って、ちなみに私はとても「竹ガール」とは言えない年なので、
「竹夫人」あたりでヨロシク(笑)!

たんぽぽの風企画始まって以来始めての
若い女性竹見学者が昨日の作業においでくださいました

竹師匠たちは、なんとなく動きがソワソワ。
ふつーにしているようで、なんとなくいつもと違うんだよね~

参加してくださったTさんは、お父さんも連れて来てくれました。
スゴイっ!
親子で仲良く竹作業に挑戦してくれました

若い女性にとって、竹は全く未知の世界です。
身近にある竹製品がどこからどんな風に手元に来ているのか、
それが山に生えている竹とどんな関係にあるのか、など、
イマドキの人たちが考える機会はほとんどないでしょうね~

お父様といっしょに来年の干支の「へび」を作ったり、
先日、竹師匠が張り切って作ってくれた竹ヒゴを使って、
六つ目編みの練習もしましたヨ~

「竹ガールを流行らせましょう!!」と言ってくれました

若い感性で、新しい竹との暮らし方を考えてくれると嬉しいな~。
って、ちなみに私はとても「竹ガール」とは言えない年なので、
「竹夫人」あたりでヨロシク(笑)!

