木村新代表
2013年04月26日
ブログに書くのがすっかり遅くなってしまいました(汗)
今年度の「たんぽぽの風企画」の代表に木村修二君が就任しました。

木村代表はたんぽぽの活動の初期の時期からWEB担当として活躍していましたが、
今年は新たな飛躍の年として、様々な事にチャレンジする予定です
その中の一つが「たんぽぽの風企画」代表の職務です
在宅の重度の障害者ですが、社会に出るチャンスはいくらでもあります。
私たちは、これまでの障害者に対するイメージや思い込みから、一歩踏み出す取り組みを続けています
その人なりの特技や感性で、社会にドンドン参加してほしいと思っています。
ごあいさつ
拝啓 百花咲き競うこのごろ、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、このたびたんぽぽの風企画代表に就任いたしました木村修二です。
私は、筋ジストロフィー症のため、現在24時間呼吸器使用が欠かせない重度障害者です。
25年間生きて、何度も困難な状況がありましたが、地元の方々のご協力と支えによって乗り越えてきました。
大学卒業の頃から、地元の方々への感謝の気持ちとして、
現状のさぬき市の地域課題
(独居高齢世帯の増加、慢性的な介護者不足、若年層の人口流出、竹産業をはじめとした地場産業の衰退など)を
解決に取り組む社会起業家になりたい夢を抱くようになりました。
その夢への第一歩として「たんぽぽの風企画」で活動を続けてまいりました。
来年は四国霊場88か所開創1200年という記念すべき年を迎えます。
香川県をはじめ四国の観光にとって大きなチャンスであると同時に、
世界に向けて遍路文化を発信するまたとないチャンスではないでしょうか。
私達「たんぽぽの風企画」も、お遍路さんのお土産作りを通して、地域と共に盛り上げまいる所存です。
前任者同様格別のご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
たんぽぽの風企画
代表 木村 修二

今年度の「たんぽぽの風企画」の代表に木村修二君が就任しました。

木村代表はたんぽぽの活動の初期の時期からWEB担当として活躍していましたが、
今年は新たな飛躍の年として、様々な事にチャレンジする予定です

その中の一つが「たんぽぽの風企画」代表の職務です

在宅の重度の障害者ですが、社会に出るチャンスはいくらでもあります。
私たちは、これまでの障害者に対するイメージや思い込みから、一歩踏み出す取り組みを続けています

その人なりの特技や感性で、社会にドンドン参加してほしいと思っています。
ごあいさつ
拝啓 百花咲き競うこのごろ、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、このたびたんぽぽの風企画代表に就任いたしました木村修二です。
私は、筋ジストロフィー症のため、現在24時間呼吸器使用が欠かせない重度障害者です。
25年間生きて、何度も困難な状況がありましたが、地元の方々のご協力と支えによって乗り越えてきました。
大学卒業の頃から、地元の方々への感謝の気持ちとして、
現状のさぬき市の地域課題
(独居高齢世帯の増加、慢性的な介護者不足、若年層の人口流出、竹産業をはじめとした地場産業の衰退など)を
解決に取り組む社会起業家になりたい夢を抱くようになりました。
その夢への第一歩として「たんぽぽの風企画」で活動を続けてまいりました。
来年は四国霊場88か所開創1200年という記念すべき年を迎えます。
香川県をはじめ四国の観光にとって大きなチャンスであると同時に、
世界に向けて遍路文化を発信するまたとないチャンスではないでしょうか。
私達「たんぽぽの風企画」も、お遍路さんのお土産作りを通して、地域と共に盛り上げまいる所存です。
前任者同様格別のご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
敬具
平成25年4月吉日たんぽぽの風企画
代表 木村 修二
竹の性質も人といっしょでいろいろだ。
2013年04月25日

竹かごを編むために、Tさん(一応初心者)が真竹で竹ヒゴを作りました。
節間の長い竹をさらに節を入れて長~~~~いヒゴに挑戦しました

細くて長いヒゴを作るのはとっても大変ですが、いろんな作品が出来るのでワクワクです

ですが、実際に編みだすと、しばしばヒゴが割けてしまい、なかなか編めない、とのこと

ベテラン師匠に聞いてみると、
「元々割れやすい竹だったんかもしれん、節間が長いとそーゆー場合が多いねぇ、
同じ竹林に生えていても、性質はそれぞれ違うけんのぉ

とのことでした。
ってことで、この竹は人間で言うと「もやしタイプのひ弱な竹」だったんかな。。。
そんな一筋縄ではいかないところが竹の魅力なのだ

先日行った金毘羅大芝居

芝居小屋の天井は

ぶどう棚と呼ばれる竹作り

これらで使用する竹は、美しくてねばりがあって割れにくい最高の竹を使用しています。
油抜きを施した後、屋根裏に何年も寝かせて割れない竹だけを使用すると聞いたことがあります。
いわゆる名竹ですね~~~(^_-)-☆
竹の良さは何年も掛けないと分からない、ということも人間にも当てはまるかな

でも、質の悪い竹でも、愛情掛けて手掛けた竹ヒゴで作った籠は、それなりにかわいくて、やっぱり宝物だ

そーゆー感覚も人間に当てはまるかな

竹籠は難しくて楽しいな~。
2013年04月07日

竹の加工方法はたくさんあって、リアル虫作りや、かわいい置物、花入れなど、
師匠たちの得意分野もそれぞれです。
その中でM師匠はヒゴを作って編む「竹編み」が得意です。
その他の師匠たちもみんなできますが、常々やってないと、複雑な編み方は忘れています。
この日はM師匠がいなかったので、作品を見本にして竹籠挑戦です。

「このヒゴは、ここからこうしてぇ。。。」
「こう来て、こう行って、ってぇーっとぉ」
と悩みながら再現しています

「ヒゴ編みは最高のボケ防止や!」と笑いながらも、ちゃくちゃくと出来上がってきてますーーー、
さすが


新米のT氏もがんばってますよ~


けっこう肩に力入ってるのか、足まで緊張してまっす(笑)。
でも、いい感じでできてますよ~



六つ目を覚えたり、立ち上がりのコツを覚えたり、
いろいろ大変ですが、だんだん編み上がってくるとたまりませんね~

編み方もたくさん種類があって、どんなモノでも作れるそうです。
日用品でありながら、美しい網目とフォルム

まさに「用の美」ですな~~~惚れ惚れぇぇぇ
