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Posted by あしたさぬき.JP at

テレビの反響

2010年01月29日

KSBのニュース番組で
私たちの活動を取り上げてもらって一週間経ちました。

じわじわその反響が現れてきました。
ありがとうございます。

特に知的障害のある養護学校高等部3年生のS君は
友達やその家族の人たちが
応援してくれるようになりました。

S君も
後輩たちのためにも
新たな道をがんばって切り開いていこうと張り切ってます。

S君の同級生が
自宅で講座で使う教材用のうちわを作成をしてくれることになりました。

作業所や授産施設での収入はとても低く、
施設使用料や昼食代でなくなってしまいます。
少しでも収入を得て、
お母さんを安心させてあげようとする気持ちが
よく伝わります。
(彼は家族以外とは全くしゃべりません。)

「あのうちわが欲しい」という声も聞きました。
「S君、企業のこんな仕事なら出来るん違う?」と言ってくれた人もありました。
「失語症のIさんのことをもっと知りたい」という人もいました。




テレビのお陰で
いろいろな意見をいただきました。
テレビの力ってすごいな~。テレビ

なんかいい方向に向かってそう!!


  

Posted by 0-た at 20:39Comments(2)活動報告

竹屋さんに行ってきました。

2010年01月26日

昨日、テレビの取材のお礼に
井口町の新谷竹材店さんに行ってきました。

時間かけて取材した割には
ほとんど映ってなかったのです。
ゴメンナサイタラーッ

でも、
大切にしていた竹ひご機がテレビで紹介されたことが
なによりも嬉しい!!
とおっしゃってましたピカピカ

いい人だぁ!

この日は
県内の福祉施設の方もお連れしました。
団扇の骨にするだけでは
もったいなすぎる竹です!


福祉施設の方も興味津々でしたたぬき

何かいいことが起りそうな予感です。

こんな風に手作り団扇「風のたより」が
人と人との
繋がりを作ることができて
とてもうれしく思います。

昔も今も
やさしく人を支えてくれる竹なのです!!

  

Posted by 0-た at 20:23Comments(0)活動報告

祝 放映!!

2010年01月22日

いやぁ、映っちゃいましたねー汗

手作り団扇「風のたより」。
昨日、うちわ風プロジェクトとしてテレビで取り上げていただきました。

感無量です泣き

考えてみたら、まだ本格的に活動が始まってないんですよねー。
それなのにテレビで取り上げてもらえるなんてスゴイことない???

身が引き締まり過ぎて胃がキリキリですわ。雷

まずは、4月からの講座をきっちりやって、
障害者の収入につながることが確認できたら

講師になる人、
助手をする人、
自宅で教材を作成する人、
チラシや広報紙を作成する人、
などなど

人材を育成していきたいと思ってます。

基本的には個人事業なんだけど、
みんなで助け合って講座活動をやっていきたいな。

「どんな障害の人でも入りやすく、
自分の健康管理を一番に考えて、無理をせず
確実に収入になる」

そんな事業を目指しています。

まず、IさんとS君が最初の団扇風をおこしますよー!!ガッツ

体験型の観光、なんてーのもやってみたいんす。
うちわは香川の特産品だもんね。ニコニコ

それにしても、
テレビに映ってた私、
S君の伯母さんに口紅塗られて
生肉食ったみたいじゃんガーン
ツラすぎ・・・。









  

Posted by 0-た at 11:07Comments(0)活動報告

丸亀の堀田製籠店さん

2010年01月20日

今日は、
丸亀のお城の近くにある
堀田製籠店さんに行ってきました。


ここのお母さんがめちゃめちゃいい人メロメロ
竹細工をされていたご主人が数年前に亡くなられて
ひとりでお店を守ってます。

使い込んだ竹を削ぐナタを見せてくれました。
思い出話もステキでした。

昔は凧上げ用の竹ひごがよく売れた~、
って言ってました。

そういえば、私も子どもの頃
小学校でお正月が近付くと
体育館とかで凧作りした記憶があります。

今はそんな注文はほとんどないみたい。
寂しい限りです。

店の中は竹製品が所狭しと置いてありました。
見てるだけで楽しくなりますよー。
生活雑貨から芸術品、民芸玩具などなど、
竹ってすごい!!
って感じでした。


お店のお母さんは
私たちのために
一生懸命竹ひごを作ってくれる人を探してくれました。

「お父さんが生きていたら、すぐに作ってあげるのに~」
っと言ってくれました。泣き

観音寺に作ってくださる人がいたそうです。
竹細工を趣味で作られている人だそうです。
竹ひご作りは単調で面白くないので
なかなか引き受けてくれる人がいなかったので、
本当にうれしかったです!!

手作り団扇「風のたより」は本当に
いろんな人に助けられて作られています。
香川県産の竹材と四国内の和紙にこだわって作っていますパンチ
世の中がどんなに世知辛くても
手作り団扇「風のたより」は心安らかな風を送ります。
  

Posted by 0-た at 20:40Comments(0)活動報告

TV放送日

2010年01月19日

日曜日までテレビの取材で落ち着かなかったけど、
やっと、今日は落ち着いてきました。

あとは放送日を待つのみでー、
これまたドキドキのアワアワですわ汗

取材ではいつも舞い上がってしまって確認できてないんだけど、
放送日は
21日木曜日、スーパーJチャンネルの6時頃の特集だそうです。

たぶん・・・。

怖いよね~、反応が。
私たちは特に団体とか作ってないので、
反響の受け皿がないんですぅ。電話

んなもんで、
巷の反応がどんなんか分かるんかしらん????
ふ・あ・ん。

でも一番心配なんは、
自分のテレビ映りハローウィーン
しゃべった内容より顔映りが重要じゃ!!


そーんな、こんなで、
たんまり疲れがたまってしまったので
今日は半月ぶりに盲学校へ鍼に行ってきました。

ところが、ところが!
いつも施術してくれる人が
転んで腕を骨折していたのです。
もうすぐ卒業で、国家試験もあるのに利き腕の右手が使えず
本当に気の毒でした。

鍼もしてもらえず(代わりの人がしてくれました)、
残念でした。
もう卒業して会えなくなるので寂しかったです。タラーッ

私たちも春から講座活動ですが、
もし、Iさんが病気やケガで講座に立てなかったら
どうする?????
他人事でないなー。
そんなことも考えてしまいました。

早く第2のIさんやS君を探さなくっちゃ。

そして
一人でも多くの障害者の方が
手作り団扇「風のたより」に携わってもらって
講師や助手、在宅での教材作りで活躍できるようになったらな~、
と思うのです。

TVの放映で
一躍人気講座になったら困るな~。

・・・・取らぬ狸の皮算用してしまったデス。ダッシュ  

Posted by 0-た at 20:51Comments(0)日記

TV取材の続報

2010年01月18日

昨日は、
瀬戸内海放送さんの取材の続きで
高松市井口町の新谷竹材店さんと
春からの講座の練習&打ち合わせ会を撮影しました。

新谷竹材店さんには
本当にお世話になってます!!泣き

団扇の材料の竹ひごが、なかなか手に入らないー汗
突然訪ねて行って相談したにもかかわらず、
親身に話を聞いてくれただけでなく、

今は、竹ひごを作っていなけど、
「お役に立つのなら!」と

40年前に役目を終えた
竹ひごの機械を
提供してくださる、
と申し出てくれました!!ピカピカ

おじいさんの形見の大切な宝物だそうです。

障害者の方が使うのなら、おじいさんも喜ぶ、
と言ってくれました。泣き

とはいえ、
竹ひご作りは機械を使う、と言っても
それ以外に難しい作業がたくさんあります。

今から修行して、
一日でも早く材料の竹ひごが障害者の手で作れるようになって欲しいです!!
車いすのAさんっ、よろしく頼みますよっ!!


次に長尾の造田公民館で
春からの講座で講師と助手を務める障害者のIさんとS君が
実際に講座をするための練習をしました。
S君の同級生親子の方にも参加してもらって
団扇作り体験をしてみました。

やってみると、いろいろ注意点がわかります!!

TVのカメラが入ると緊張してしまいまいたが、
IさんもS君もがんばってました。

その中で、
S君が
丸亀の堀田竹細工店にお礼の団扇を作りました。
竹ひごを自分たちで作れるようになるまで
材料の竹ひごを作ってくれる職人さんを
一生懸命探してくれたお店です。

下書き練習では三色団子の絵を描いてましたが
なぜか本番では
練習のときと違う絵になってしまいました。

でも、
これは
人と人とが繋がっていく様子をS君なりに
描いたのではないのかな・・・、
と思うのです。

S君は知的障害ではありますが、
たくさんの人が
自分を支えて助けてくれていることを
感じているようです。

近いうちに必ず堀田さんに届けるからね!


高松の竹屋さんも
丸亀の竹屋さんも
本当にありがとうございます!

そして、
これからもよろしくお願いします!


  

Posted by 0-た at 12:33Comments(0)活動報告

セカンドハンドさん

2010年01月16日

今日は、
セカンドハンドさんのイギリス視察の報告会に行きました。
チャリティの先進国を回られて
いろいろと学ばれたようです。

やり方や規模が違っても
貧困国を支援しようと、同じ志を持つもの同志、
たくさんの励ましを受けた、と話してました。スマイル

私たちも、
障害者が作り、描いた
手作り団扇「風のたより」を
県外の福祉施設に送ってますが、
自立を目指し、リハビリや職業訓練に励むもの同志
励まし合える仲間としての繋がりを感じています。
スマイル

さて、
今日は、
セカンドハンドさんの
チャリティ文化教室で
手作り団扇「風のたより」体験教室を
やらせていただくようお願いに参りました。

セカンドハンドさんは
カンボジアで学校や医療施設、職業訓練施設などなど、
たくさんの施設を建設されています。

そこで学んだり、働いたりされている
子どもたちや学生、女性たちに
励ましの手作り団扇「風のたより」を送りませんか?

ということで、
お話をさせていただきました。

受講料をセカンドハンドさんに寄付してハート
受講される方に材料の団扇を買ってもらってハート
カンボジアの人たちに送る絵手紙作りを楽しんでもらってハート
うちわを贈られるカンボジアの人たちも
喜んでもらうハート

そんな企画です。

快くご承諾くださいました。

セカンドハンドさんは香川拠点の代表的なボランティア団体さんです。
支援を受けたカンボジアの方々に
香川の団扇文化に触れてもらい、
さらに
季節の行事など、日本の生活文化を知らせてあげたいな、
と思います筆

国際支援と香川の障害者支援。
セカンドハンドさんとも
何か新しい試みが出来るかもしれません。ガッツ


4月からの講座活動がますます楽しみです!!



  

Posted by 0-た at 20:12Comments(0)活動報告

瀬戸内海放送の取材を受けました

2010年01月15日

瀬戸内海放送さんが
手作り団扇「風のたより」を取材してくれました。

春から始まる講座活動で
講師として活躍予定のIさんと
その助手を務める養護学校高等部3年のS君を
テレビで紹介してくれるそうです!


身が引き締まりますな~!!

私もインタビューされました汗

何をしゃべったか、かみまくり~の、まいあがり~、でサッパリでしたタラーッ

訴えたいことはいっぱいあったんだけど、
こんな時、何を話したらいいのか・・・・。

でも、良かったな、と思えるのは、
福祉のことだけでなく、
団扇、という伝統文化を大切に思っていることも
お話しできた、ということかな。

団扇に限らず、
昔から今に残っている伝統工芸品や伝統芸能は
代々その地方に伝わる家宝だと思っています。

大切にしていると、
必ず、最後はその宝が守ってくれる、
と思うのです。


まだ撮影が残っているので
放送日など詳しくはまた後ほど書きます!
ドキドキでっす!  

Posted by 0-た at 20:31Comments(0)活動報告

大切な誰かのために描く団扇

2010年01月12日

手作り団扇「風のたより」は
名前の通り、切手を貼って発送する
絵手紙用として作っています。メール

なので、
ぜひ、誰かのためにイラストやメッセージを描いて
送って欲しいと思っています。筆

自分のために描いて、
手元に飾っておくのも、もちろんいいのですが、
やっぱり
誰かに送って
心を通わせてほしいのです。ハート

しかも、
それが知らない土地の
知らない人だったら・・・。


風船に付けた手紙を大空に飛ばすように、

ガラスのビンに手紙を入れて大海原に流すように・・・。

夢があっていいなぁ~・・・。ピカピカ

と、思うのです!!


もちろん、大切な人に送る(贈る)のもステキです!!

「お元気ですか?」
「ありがとう!」
「ごめんなさい。」
「また会いましょう!」


携帯電話やパソコンの時代だからこそ、

天然素材の手作りの団扇で
手書きのメッセージを送りたいのです。

送る人も
受け取る人も
幸せの風を感じてもらいたいなぁ・・・。


春から
手作り団扇「風のたより」体験教室を開きます。
上手くできても、
できなくても、
誰かのために作って、
誰かのためにメッセージを描いて
ほしいと思っています。  

Posted by 0-た at 12:18Comments(0)活動報告

失語症のリハビリ

2010年01月07日

昨日、
就労移行訓練の皆さんに新年の挨拶に行きました。

年末に描かれた団扇がたくさんありました。

生活支援の利用者さんが描いてくれたものも見ました。

すっごくステキで
アイデアがいっぱいで
お正月らしいデザインの
作品が出来上がってましたメロメロ

かつての利用者さんも描いてくれました。

とても上手で感動的な作品だったので
もらって帰りました。

「失語症のリハビリを今まで以上に頑張っています」

「有がとう」

会ったことのない人なので、
誰に宛てたメッセージなのかはわかりませんが、
まるで私に送ってくれたメッセージ?
と思えてハート
じーーん、と心に染みわたりました。

この感動を多くの人に与えたい
と、強く感じたのでありました!

  

Posted by 0-た at 12:03Comments(0)活動報告

メイン活動準備開始!

2010年01月06日

今年の春から
手作り団扇「風のたより」の教室を開くことにしています。
私たちのメイン活動です。

団扇作りの体験
  +
絵手紙作り
  +
他県の福祉施設等に発送

作る楽しさ
描く楽しさ
送る楽しさ
   を味わえる教室です。

講師を務めるのは、
障害者の方で、
病気の後遺症で片マヒと失語症の障害があります。

現在養護学校高等部3年生の知的障害を持つ少年が助手を務めます。

講座の進行等は私です。

作った団扇の発送先は、参加者に合わせて
授産施設や老人施設、家族の会など
同じような境遇の方々に送りたいと考えています。


講師として活躍することで、
香川県の障害を持つ人たちの励みになるよう
がんばります!

今日は第1回目の打ち合わせ会でした。
盛り上がりました!
やる気マンマンで~す。


  

Posted by 0-た at 22:48Comments(0)活動報告

働く障害者

2010年01月04日

明けましておめでとうございます。
いよいよ、2010年到来でございます!

年末年始、
2010年についてあれこれ妄想しておりました。
あれしよう、これしなくっちゃ、
と考えていくと、
必ず頭の中が脱線して
他のことを考えだしてしまうのです、いつもガーン

昔々のずーっと昔のことを思い出しました。
私がまだ小学校に入るか入らないかの頃…。

家の前の道が舗装されていなかった時代ですよ。
(バット、そんな年寄りではないですけど、私)

家は旧市内で、今はめちゃめちゃ変わってしまってますが
その頃は、本当に3丁目の夕日系で
貧乏長屋のような借家がいっぱいある一角に住んでいました。

ときどき、身なりの汚いおじいさん(おじさん?)が
一軒、一軒訪ねて、
包丁やハサミの刃を磨いでくれたり、
折れたり破れたりした傘を直してくれたりしていました。

今、
思い出すと、
おじいさんたちは
聾唖の人だったり、片足が木だったりしてました。

母も近所の人も
フツーにおじいさんを玄関に入れて
仕事を頼んでいたし、
おせっかいのおばさんが
聾唖のおじいさんの代わりに
近所の人に声を掛けに回ったりしてました。

すっかり忘れ去られていた記憶だけど
コレってすごくない??
まさに共生社会だったんじゃないの?!オドロキ

先日書いた
視覚障害者の鍼灸マッサージもそうだけど、
昔の方が障害者は自立してたんじゃないの?

あっれぇ?!



年は明けました。

障害者の就労について
私なりにいろいろ考えてきましたけど、
かつて日本に自立する障害者が普通にいたことを考えれば
今でも出来ることはたくさんあるんじゃないの!

と一人で納得したのであります。

今年も妄想を暴走させて
おもっしょいこと考えてみます。
どうぞよろしくお願いします。
  

Posted by 0-た at 21:04Comments(0)日記